CALENDAR
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
PROFILE
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
LINKS
RECOMMEND
OTHERS

机上の戯言

小説が趣味な管理人のブログです。
<< 類は友を呼ばない | main | 最近の詰め合わせ >>
 スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
 手詰まりです

書くことは決まっているのに、自分の書きたいことが書けない。
そんな話をしたいと思います。

まあ、ぶっちゃけるとガールズカルテットのことなんでけどね。

暦が主役な現在の章ですが、後輩である彼女を上手く橙弥と絡ませることに苦労してます。
結末は構想段階で用意しているので、必要な複線などは粗方わかっているんですが、それをどう忍ばせるか、そしてどう違和感無く物語を展開するかという点で手詰まりになります。
こんなことはよくあることなんですが、書くことは決まっている。けれどそれを文章に出来ない。どういう話にするべきかわからない。
いわゆるスランプです。
物語を書く上でこれがどれだけ深刻かというのは理解しているつもりですので、早めに回復したいと思っております。

その為に……適当な短編でも書いてみようかな(予定無しですが)。

そんな訳で滞っている更新。何とかして明日には纏めたいと思うのですが、如何せんこんな状態ですのでいいものが書けるか自信が無い。
中途半端はダメだし……

とりあえず今夜、今後の章も含めてもう一度ノートに纏めていろいろ検分しようと考えています。



学校の話ですが、早くもクラスの中では幾つかの派閥が出来上がっている状況。

2大勢力として上げられるのが、人数が6人のグループ(俺所属)。それと5人のグループ。
残りの6人は、1人は孤立状態。後は2,3人の纏まり。無所属です。
ちなみに補足説明をすると5人グループを締めるのはクラスの委員長。

こ、これは…………勝ち目がねえ……!!

人数的には勝っているものの、正直、俺のグループには使える奴が少ない。
5人といってもまともに機能する人材は3人ほど(俺込み)。
残りは某モビルスーツの話で意気投合しちゃってるし。ロボット系生理的に反対派である私にとってはむしろ天敵。
で、実質3対5の劣勢。
しかも相手には委員長……!!

だ、ダメだ……。どう足掻いても敵わない。

んまあ、結局どんな争いがそこに在るのかは知らんのですがw


キャラの話。


現実世界における人間というのは、二次元ほどにキャラを持っていない。
そもそも私は作品に登場する人物達を「キャラクター」と称したくない人間です。
彼等は創作物でありながら、そこに存在している本物の人間なんですから、私達が彼等をキャラクターと称してしまえばそれは偽者になってしまいます。
と、この話は置いといて。
つまり何がいいたいかというと、私が今から言うキャラは個性、という言葉と同意ということです(フリ長!

現実のこの世界において、みんながみんな違う性格ではありますが、それをキャラと称して然るべきかは一概に断言できません。

キャラ、というとこれは個人的な意見ですが、私は第一にツンデレを思い浮かべます。

……む、そこ、引かない。好きなものは好きなんです!

しかして、現実にツンデレなんて人はいるでしょうか? 
いるかもしれませんが私は一人もそんな人物を見たことがありません。
あるとしても後天的な俗物です。

自分が理想とするキャラを演じる、それは個性ではなく偽りの仮面に過ぎないわけですね。
あくまでキャラとは先天的なもの。意識せずとも表に出てしまうものであるべきなんです。
だから素で、

「別に、あんたのためにやったんじゃないんだからねっ!」

という女の子がいたら土下座しますw
今のところまだ土下座はしてないです。

で、キャラ作り、という言葉が世の中には存在しますが、そんなのは結局ニセモンなわけで、自分を蔑ろにしているだけの愚行だと私は考えます。ドラマとかならいいと思うけど。


さてさて。それでは今日のお話の本題ですが、

そんなことを考えていて、書きたい登場人物が浮かびました。

その為
のここまでです。間違いなんかじゃありません。

ズバリ、自分のキャラに気づいてそれを否定するコ!!

難しいですね……。それは。
具体的にどうとはいえませんが、やはり例えはツンデレで。

「なによ! それじゃあまるでわたしだけが悪いみたい……じゃない。
 ………………ええと、その、ごめんね」

みたいな。
ツンデレという本性に気づいていて、なおそれを隠そうとする少女。
いいと思うけどなあ……なんか、自分でキャラを偽るのは偽者だ、とか言った後だけに忍びない。
起源を覚醒した者は起源に縛られる、ですかアラヤ先生。

まあ、そんな話です。
頑張ってツンを隠そうとしているコ。そのデレな部分こそ、ツンデレな自分を見て欲しくないという考え。自分自身にまでツンデレな、結局はツンデレキャラのお話でしたwww


……お後がよろしいようで。

| 雑記 | 19:57 | comments(4) | trackbacks(0) |
 スポンサーサイト
| - | 19:57 | - | - |
>お後

よろしくねぇwww

でもいいな、ツンデレを否定するツンデレ。

しかし俺はむしろ現実側の人間を指して「キャラ」とかいう言葉を使ったりするけどなぁ。キャラクタリスティック=特徴。

二次元に対して現実の人間の個性が薄く見えるのは、完全に気のせい。それは視点の違いだ。
創作物は作者が全力で読者にキャラの個性を伝えようとしてるし、ゆえに伝わりやすいエピソードが盛り沢山だし、時には別キャラへ視点が乗り移ったりする。だから個性が濃いように見える。

現実はそうはいかない。自分自身で相手の『キャラ』を見極めなくてはいけない。都合のいいイベントも起きない。他人の思考も覗けない。つまりそういうことだろ。

まああとは性質の違いだろ。濃い薄いじゃなくて、二次元っぽいキャラなのか現実味のあるキャラなのか、みたいな。

二次元っぽいツンデレはいないけど、現実味のあるツンデレならたぶん世の中たくさんいるぞ。ツンデレって心理学用語にある『反動形成』って言葉で説明できるらしいし。

……そういえば敬語忘れてたw
| ガルド | 2009/04/10 11:10 PM |
世の中広い!

と実感しました〜。
三次元でも個性は薄くない……ですかあ。見方の違いですね。人生経験が浅い輩ですんで、偉そうなことは明言できませんね(恥)
でも、ブログってそういうとこだろ? と思ってます。


敬語、とか全然いいですよ!俺の方が歳下なんですから!
| 双色 | 2009/04/10 11:27 PM |
事実は小説より奇なりといいまして、実は現実の人間のほうが二次元キャラよりも濃かったりするかもしれませんよ。と、前置きして。

私から言わせれば、二元のキャラは「お手軽人間」ですね。本当にキャラクターを描きたいならば、もっと「リアル」に近づくべきなんじゃないかとか思ってます。人間性というのは二元のキャラには出しにくい個性です。言わば想像の世界の産物なので、考える人は「リアル」に傾ける必要性を感じません。何故って、想像で書いているんだから、ほとんどの場合はリアルから逃げているからです。

テーマを盛り込む小説の場合は違うかもしれませんが、二元のキャラが濃いのは錯覚です。そういう手法なので、そう見えるだけです。
まあこういう手法も作風とニーズに合わせるのが妥当なので、すでに比べるものでもないんですがね。
| 蜻蛉 | 2009/04/11 10:05 PM |
二次元の個性は濃いわけでなくそう思わされている……ですね。

恐縮です。

やはり物語の登場人物はニーズに応えるように描くべきですね。
| 双色 | 2009/04/12 8:32 AM |









http://harenohi-sora.jugem.jp/trackback/36