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机上の戯言

小説が趣味な管理人のブログです。
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 忘れた頃にやってくる

なんとまあ、気がつけば二ヶ月以上も放置状態でした。反省。

最近あったことといえば、忘却録音DVDが発売になったこと。
瀕死状態になってました。鮮花の活躍が異常なまで。ファンは絶対に見て損はしないでしょう。


さて、この度ブログを立ち上げた理由はガールズカルテット更新にあたり、棺木関連の話を纏め終わったことにあります。
本来ならヒラギ二期という形で行う予定でしたが、それも断念したので。
棺木は「世界の色、ヒラギのイロ」の中で一番の謎人物であり、作者的にも気に入っていたキャラクターなので、このまま放置、というのは不本意でした。
その為に今回、二作連続の出演をしてもらうことにしたわけですが。

ガールズカルテット、第五章。
禁忌破綻の空色。

空の物語であり、棺木の物語でした。

ヒラギを読了していただいた方には、この章だけでも読んでいただきたく思います。



・棺木鏡介


コンセプトは先天的な異常者、でした。
異能の象徴としては目の力、ですが、それは後付で本当のところヒラギの物語を成立させるための設定でした。世界の中心、という領域にいたるための設定を、後から作者の都合で上書きしたんです。

イメージカラーは黒。
身長は183cm
体重は58kg
口癖はなし。
常に敬語のキャラ。台詞に「!」が一切つかない人物。


とまあ、ファンブックみたいな設定を箇条書きにしてみました。
なんだかんだで、実は一番一人歩きしてたキャラクターです。
ともすれば作者以上に物語を作っていたのではないか、と思うほど。

そんなわけで作者と棺木は仲が悪いです。

カルテットではしっかりと、苦しんでもらいました。
これらかの彼は断罪の時を過ごします(嘘


とはいえ、お世話になったことは確かなんですから、一応作者からも礼を言っておきます。


――お疲れ様、シスコン社長。


棺木、というと棺継ですが、この名前はもう少し引っ張ります。
まあ、キャストにはいちいち名前をつけるべきではない、と自分の中で思っている作者ですので、今回カルテットに出てきた彼女はこの先に出番を用意しています。
といっても、カルテット完結後の次回作、あるいは次々回作の話になるんですが。
設定だけ先に出来てしまった、それでいて私が一番気に入っているキャラクターです。

いつになるやら、彼女の活躍に乞うご期待!




・小説



ライトノベル研究所の夏祭り企画に参加します。
このブログをご覧の方、是非とも足を運んでみてください。


SSバトル企画が、残り一週間を切っています。
まだプロットの出来ていない作者、ここに約一名。

今回は概要が変化していますが、基本的には投票制のバトルとして変わりありません。
読者参加型の企画で、誰でも参加できます。
詳しくは以下より。

http://ssbattle.web.fc2.com/index.html


こちらの企画は「小説家になろう」ですので、このブログを拝見してくださっている方には馴染み易いと思います。

どの参加作者もかなり高レベルですので、パフォーマンスとしては十分にお楽しみいただけるかと。
是非一度、参加してみてください!

| 雑記 | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
 小説の話。

サブタイトル。

どうしようか迷っているところ、それがガールズカルテット第五章。

さてさてー。どうしたもんんかと。

第一部は書き上げたけど、章のタイトルが決まってなくて投稿できないジレンマです。
自分のネーミングセンスのなさが今まさに恨めしい限り…


話は変わって、ssバトルの締め切りが近づいてきてるのにまだ構想が出来てないです。
どうしたものかと。これは。
それなのに長編連載の構想がじわじわ出来上がっていることが、さらに気がかり。
考えてるわけでもないのにアレよコレよと沸いて出てくる発想を、必要な方へ移せたらどれだけ救われることやら。

話題は執筆方向にどんどん傾き、進行していきますが、最近自分の文章に違和感を感じ始めました。
自分で書いてるのに、自分で書いてないみたいな、自分が書いた文章なのに読み返すと誰かが書いた文章みたいな感覚ですが、そんな直に西尾維新を読み始めたのは愚考だったかもしれません。尋常じゃなく文章が喰われているのではないかと考えると、恐ろしい限りで。

問題は例の次章、その一。
今、なろうの新規執筆小説として眠っていますが、その内容が異質。
ただの勘違いかもしれませんが、知らぬ間に人の文章を借りて(パクッて)書いているとしたら、救いようが無くヒラギのトラウマが蘇ることを必至です。

現在、きみぼく読了。クビキリサイクル進行中。

影響を受けて、それで擬似的にでも能力が飛躍するなら嬉しいことなんですが、影響を受けるだけ受けて人の文章しか掛けなくなってしまうなら…そんなのは文章力とはいえないですから、そこが怖いところ。


物語の話。


物語の見せ場により盛り上がりを付けようと思ったら、そこに至るまでの経緯として一番効果的なのはやっぱり伏線だと思います。

で、これについて深く考えてみました。


大きく分けて、伏線は二種類あると思います。

一つは、今後の展開を予測させ、先に謎を提示し興味を惹かせる伏線。
一つは、その存在自体に気づかせず、それが明らかになるのは伏線が伏線として機能した後、という伏線。

一つ目は、つまり「これは何かあるな」と思わせておいて、「ああ、なるほどそういうことか」という風に読者に認識させる効果があって、トリックを仕掛けておいて、その内容を後から明かすということ。
二つ目は先に仕掛けておいたトリックを後になって起動させるということなんですね。

明らかな、カタチとして。

カードゲームを引き合いにするなら、前者は伏せていることが相手にも解るトラップカード。後者は発動後でなければその存在を気づかせないトラップカード。


どちらがより重要かと考えると、比べるまでも無いんです。

どちらというわけでなく、その両方を上手く使い分けられる技術が重要なんです。
個人的には、難易度としては後者の方が仕込むのは難しいと思うんですけど。

とまあ、そんな話でした。

| 雑記 | 15:52 | comments(23) | trackbacks(0) |
 バッドエンド依存症。

いまさらかもしれませんが、俺って精神病んでるのかなぁ、とつくづく思うこの頃です。

今朝の目覚めは午前八時。就寝時間が、最後に時計を確認したのが4時過ぎだったのでその辺りと考えると、結構短い睡眠時間だと思います。

世間より早めにGWが始まったので、初日の昨日に大量の宿題と悪戦苦闘し、戦が終結したのが午前4時30分。そこから寝て、起きたのが午後2時。

当然の如く、昨晩は実に寝つきが悪い。

ゼロを読むことで眠気を誘う。
逆に精神状態が高揚。寝れん。

諦めて電気を消し、目を閉じることで寝ようとしてみる。

今朝、午前8時にセットしたアラームに目を覚ます。

事件はここで起きた。

あろうことか、休日の目覚ましアラームに設定した曲が、

「find the blue」 by いとうかなこ

目が覚めてまどろむ中、

♪カオスになるー 抗えないーじーくうにとーらーわれー
♪ゆーめーうつつー まぼろーしかー 堕ちてゆくー アシッドエリアー

……。
なんつう目覚めや。

寝起きの健全な男子高校生が、「カオス」とか「夢現」とか「堕ちてゆく」とか「アシッドエリア」とかいうアブナイ単語で意識を覚醒させるというのは如何なものか…

何よりも揶揄すべきことは、半分意識がまどろんだ真夜中に、何の疑問も無く、設定したときの記憶すらはっきりしないアラームメロディーに何故、「find the blue」を設定したのか。
聞けば嫌でも頭をよぎる、カオスヘッドの物語。

相当に精神が病んでいるのでは…?

連休ということで、過去に自分の書いた作品を読み返して見ました。

なろうに挙げているのはヒラギと現在進行形のカルテットだけなんですが、以前の別名義時、それから他のサイトで掲載していた作品を含めば、実は5つの作品を完結させている経歴を持ちます。

ちなみにその総合文字数が、

ヒラギ…20万文字。
カルテット…14万文字(現在、完結時の暫定24万文字)

この二つが異常な文字数ですが、他のは、
10万文字、8万文字、11万文字、といった具合です。
殆ど毎日、3000〜4000文字の話を投稿していた頃が懐かしい。

共通してこれらに言える事は、どれもはっきりとした Happy END が無いということ。

ヒラギ、は最後消えるし。もともと人外の存在的な設定だし。
カルテット、はどうしても今書いてる罪悪夢想の迷子がバッドエンドに思い描いてしまう。ちなみに思いついたエンドは全部で4つ。全部バッド。内1つはデッド。

他のは、死神的な少女は最後成仏(?)みたいなことしていなくなるし。
生涯でおそらく唯一になるであろう異世界アクションは、ヒロインと主人公生き別れ。
も一個は、結局報われないまま宿命を背負って生きていくヒロイン。

病んでいる。
我が精神は1年半も前から病んでいる。
厨二病とかいう次元じゃない。
そも、それだけの作品を書いておきながら、実は一つもキスシーンを描いたことが無い。
…ぁ、ヒラギは若干それらしいのが。
ていうか、読者サービス的、誘惑というかなんというか。そういう甘いシーンが無い。

血に塗れた執筆経歴バンザーイ。

…カルテットはこの際宣言すると望み薄です。アレにハッピーエンドは思いつかない。
次の連載は頑張ってハッピーエンドに挑戦したいです。

とかいいつつも。

ハッピーエンドにより完結した物語も、その後に何が待っているか解らないわけです。
「みんなに見せられる話はここまでだけど、ボクたちのお話はこれからもずっと続いていくよ」
という感じで物語が終わるのだとしたら、

例えば白雪姫とか、シンデレラとか。
有名なハッピーエンド作品はお姫様と王子様が結ばれて終わるわけです。
で、その内容とは姫が幸せになるまでの過程を描くもの。右肩上がりの幸せ過程。
だとしたら、王子様と結ばれて絶頂の幸せを手に入れた姫はその後どうなるのか? 
王子様が浮気をする可能性は? 国が襲撃にあって堕ちる可能性は? 姫が身篭った子供が出生前に死んでしまったりは? 
つまり、真の絶望とは一度幸せを掴んだ人間にしか訪れないもの。
ハッピーエンドで終えた作品はその後に絶望を抱える可能性をはらんだ物語なんです。

だったらいっそ、バッドエンドで終わらせてしまえ。

読者の見守る中で、ある種のバッドエンドを提示する。
その時点で物語りは底辺にあるのだから、そこから先は上がるばかりです。ひゃっほー。

……こんな考え方をしていた自分が居た。
俺の作品を読んで伝わるのは、そんな卑屈なメッセージだったことに気づきました。病んでる。

これはいかん。

ということで一度、次回作は大団円を描けるように書きたいです。

| 雑記 | 10:52 | comments(3) | trackbacks(0) |
 このごろ思うこと

「黙っていろ。貴様に発言権は無い。――そこで、魚の黒くて苦い所でも食べながら唯、傍観していろ」

こんな決め台詞を言わせてみたい。最近切に願います。
でもこんなのって、正直コメディ系でなければ言わせらんないですよね。

コメディ=天敵

という公式を生涯に掲げた俺には、絶対に採用してやれない科白です。
ちなみに、コメディを天敵としているのは俺がコメディが嫌いだからとかでは無いです。
笑える話は好きですし……つまり、自分が書くのが苦手だからなんですが。

と、そんなことはどうでもいいことでして。

ギャラゲーはいいなぁ、と近頃心より思います。
どういうことかといえば一般的な見解とは少し違っていますが、この場合の「いいなぁ」は一物書きとしての言葉です。
何がいいのかというと、それはエンドが複数存在して許されることです。

俺が知っているギャルゲーはフェイトだけなんで大きなことは言えませんけど、ヒロインごとにルートが用意できるということは、物書きにしてみればある種夢でもあると思います。
登場人物を描く上で、その魅力を十分に伝えるにはやはりまず筆者がキャラクターを心から好きにならなければいけません。
しかしそうすると、同時にそのキャラクターに幸せになって欲しいとも思うわけです。
小説が物語である以上、それは主人公を中心に語られるわけで、肝心の主人公は作中に一人だけです。
となると当然、ヒロインを複数人用意してしまうと、最終的に幸せになれるのは一人だけになってしまうのが通理。
また、一人以外は十分な活躍を出来ない。

それらのことに最近気付いた俺って……
 
これは持論なんですが、主人公は物語の語り部、ヒロインは物語の担い手だと私は思っています。主人公はヒロインに導かれ何らかの物語を造り上げていく。なら、主人公と関わるヒロインによって物語の色は大きく左右するのでは……?
と、いうことを最近はよく考えます。
結論としては、ギャルゲーのクリエーターならヒロインを一作に多数登場させるのもありですが、小説の場合(恋愛は例外として)は予めヒロインを一人か二人までに限定し、後はサブヒロインとして割り切ることが大切だ、です。


学校の話。

 
健康診断、スポーツテストがありました。
ハンドボール投げ、立ち幅跳び、握力の三部門でno.3に入る帰宅部って……
後、待ち時間が長い。

次の上体起こしまで、2時間(昼食含む)って…

ドンダケ。


私生活について。
 

ゼロを買いました!
アマゾンにて昨日一括お買い上げ。
……結果、財布は氷河期を迎えてます。恐竜絶滅はこうして成された。
実はDDDを買うつもりにしていたんですが、一週間前から自らの行動範囲内にある全ての古本屋(book off込み)を探して回ったんですがどこにもなく断念。

奇跡と称するは何故か学校の図書館に空の境界と共にDDDが陳列していたこと。
 
健全豊かな学生生活の担い手となるよう、知識の保管庫としてこの図書館をウンタラカンタラ」by学校案内の時の人
 
うん。
まずは痛覚残留と殺人考察(後)を読もう。
ブラッドチップ、人食やっほー。

今度DDD借りてきます。

| 雑記 | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
 しんげつだん つきひめ

を、最後まで見てきました。

タイプムーン作品、そして奈須さんシナリオの原作ですので最優先に見ていた作品でしたが、思いのほか都合が合わずにようやく全12話を見終えた次第です。
しかし青子さんカッケーな。

で、感想を載せたいと思います。

まず、以前七話まで見て好評していたのですが、八話以降その考え改めねばならんと考えております。
七話はよかったと思う。
特に、秋葉とか秋葉とか、それとか秋葉とか。

その点でかなり高評価していたんですが、それも八話で崩れた感じですね。

なんていうか、秋葉が血を吸っているシーンですか。
他のシーンにも共通して言えることなんですが、展開やシーン運びが唐突すぎるんですね。
いくら兄妹とはいえ、高校生の妹の部屋をドアの隙間から覗くのはどうかと思うよ、志貴くん。
で、四季の登場。これも急。
さらに秋葉の能力について。特に説明なしですか。そしてノーリアクションですか。

最初の方は原作ファンでない、純粋にアニメだけを楽しむ用に製作されているものだと思っていたんですが、これでは原作知らなければ世界観とか設定が飲み込めないです。
俺の場合はwiki先生&ガルドさんに教えていただいて理解できたのですが。
マーブルファンタズム(だったかな?)について、特に話されていなかったし。

で、これはネタバレになるんですが愚痴を零すなら。

最終回が酷い。

結局、四季が直死を持っていたのかという真偽がこれじゃあわからないし、何よりも、

アルクェイドの死が無描写過ぎる。

仮にもメインヒロイン、その彼女をあんなぞんざいな扱いにするのは…
後、11話で原作の名残的なキスシーンがありましたが、そんな微妙な「全部終わった後」みたいなシーンはいらいんのでは。最中に物語の重要な要旨があるわけでもないし。
そういう意味では、Fateはかなり上手くやってのけたんだな、と改めて思っています。

他にも色々と残念な部分はあって、シエル先輩についてもう少しつっこんでよかったと思うし、最終回の弓塚さんは可哀想過ぎるし。
唯一褒められるところがあるのだとしたら、青子先生のシーンだけだと思っています。もっとも、原作プレイ済みの方にはどうかはわからないところなんですけれど…

そういう意味で、様々な方面からこのアニメがダメ作、とレッテルを貼られている理由がわかった気がしています。
奈須さん原作の物語ですから、設定や世界観が非常に素晴らしいのは断言できるんですが…いかんせん、それを活かしきれていない感じでした。
原作ファン向けでもなければ、初心者に優しいわけでもない。といった感じですね。


さてさて。
最近視聴するものがなくなってきて、何となく飢餓の感覚に襲われています。
3月でいろいろ終わってしまったので、今はなんだかんだ言ってけいおんしか見ていないという状況です。
と、それは置いておいて。

最近作詞というものを齧っています。
友人が軽音部に所属しているということもあり、歌詞を提供する役割を当てられてるんですが。
作詞第一号は書き上げてみたんですけど、これ歌えんのかな、というレベルの代物です。
作曲する方、ファイト!

| 雑記 | 17:55 | comments(4) | trackbacks(0) |
 自称物書きの夜

パラドックス。

ガルドさんにお誘いいただいて参加することになったSSバトル企画ですが、今日、投稿用作品が完成しました。
内容については22日の投稿までオフレコにしておこうかと。

まあ、ちょっとだけそこに触れるのならば、私がこの作品を思いついたのは以前の「毒電波企画」だったわけです。その筋は勝手な勘違いを起こしてしまいスイマセン(汗

だからといって今回のSSが「毒電波」かと言えば多分違うと思います。
そっちの方はそっちで考えていたんですが、とりあえず今回の企画は「毒電波」ではないので、それらしい表現は取っ払った話になっています。

で、詳しいあとがきは投稿後に。
初挑戦だっただけに反省しなければならない点は沢山あるので。



先日の記事に記した「プリン専門自販機」についての真相をお話します。

ありました。

恐ろしき事実……。

場所は噂どおり食堂の隣。四つ並んだ自販機の右から数えて2番目にありました。
種類は6種類で、値段は110〜130円均一。130円のプリンは「高級なめらかジューシージャージープリン」とか、もう値段以前に名前から豪奢なプリンでした。

で、存在の確認をしただけでは終わりません。

3限目が体育(ちなみに内容は柔道)だったので、普段なら教室から遠い自販機を寄り道気分で使用しました。補足ですが、格技室は食堂の上ですので余計に好都合。

しかしながら、自分でプリン買って教室で食べるのも気が引けたので、とりあえず友人の一人を誘導。あえなく購入にまで持って行きました。この悪徳セールスマン。

友人が購入したプリンをご紹介しておくと、

「濃厚なめらか抹茶プリン」(120円)

今更自販機の様相を形容しておきますと、一見何処にでもある自販機です。
しかし中に並んでいるプリンたちの姿は、アルミ缶に白い画用紙を巻き、その上にプリンのラベルを貼り付けるというなんとも手作り感あふれるもの。人気の秘密はそこかも。

実際に味までは確認してないんですが、その次の休み時間の話です。
教室前の廊下に設置されたゴミ箱を覗いて見ると……

プリンの亡骸(空ケース+厚紙のラベル)が大量に…! 

ブ、ブームがきている……!


私生活の話。

最近バイト始めたいと思ってます。
フェイトをプレイしてギャルゲーの世界に踏み込んでみたい、という法律に引っかかりそうな衝動に襲われてます。
PCの設置位置については以前話したとおりですので、働いてノーパソでも買いたいなー、と考えています。
現在反対を受けているところ(泣)。

なんとかして「魔法使いの夜」発売までには、なんとか!

魔法使いの夜について色々調べてました。

青子姉さんヤベエ!!

物語は彼女が学生時代の設定らしいです。
月姫でビジュアルは確認していましたが、結構変わってる気がします。
髪の色。あんど髪型。
どことなくも橙子さんとは似ていない。月姫の方はそうでもなかったけど…
というか、何故か制服姿が凛にみえてしまry
設定ではツンデレ、とか、アルク並みのスタイルとか、様々な情報が飛び交っていますが真相やいかに。
一つだけ解るのは、フィギュアの画像や公式サイトから確認できたビジュアルが凛に見える

物語などについては詳細が不明ですが、楽しみなことこの上無いです。
若き頃の橙子さんも登場するようですし。矛盾螺旋では例の写真が一瞬だけ出てたけど。姉妹なのに似てねーな。月姫の方はそれなりに似てたんですが。

空の境界と月姫の基盤と言われている作品らしいですから、期待度大です。
まあ、買えるかも不明な状況ですが……


そういえば。この作品のメインヒロインは青子さんだから、そういうシーンが


では今日はこの辺で、さようならー

| 雑記 | 19:27 | comments(2) | trackbacks(0) |
 最近の詰め合わせ

なかなか更新する時間が取れなかったり。

最近kalafinaのアルバムを買おうかと考えてます。
空の境界主題歌を全収録した待望の1stアルバム「seventh heaven」。
発売されたのは2ヶ月くらい前だそうですが、今更になってです。


学校の話を一つ。

入学して一週間が経過しました。
ここまでの生活は安定してきた方かと。

思ったら、

昨日遅刻しました(どかーん)。

普段は1キロほど自転車を飛ばして駅まで行くのですが、雨だったためにバス経由を選んだのですが、あえなく目標時間のバスを逃し、15分後のバスに乗車しました。
結果、学校最寄の駅に到着したのが8時35分。
そして40分までに教室に入らなければ遅刻という決まりが……

私の通う学校は駅から非常に近くにあって、距離にすれば150メートルくらい(パンフ参照)らしいです。

が。

そこに至るまでの道が半端ねえ。

傾斜、およそ75度を誇る急激な坂が通学路の三分の二を占めているために、本来ならば歩いても5分と掛からない距離が3倍近くの時間を有する強烈ハイキングコースに!

しかも山の上という立地条件。
あまつさえ雨が降ってる悪環境。
傾斜のきつい坂は山道でさらに細い。
上から雨が流れてくる。
道すべる。

そんな状況の中、傘をさしながら走らなければならないという悲劇。
足元に注意しつつ、それでも可能な限りの速度を保ち、雨の中を走る。

そんな心身ともに疲労するハイキングコースを全力で駆け抜けること5分。
体力が底をついた状態で辿り着いた校門前には、遅刻届を持った教師。
涙が滲みました。
新入生には酷い仕打ちでしょう、神様。

そんなことが昨日の話です。教訓は、バスのご利用は計画的に。


学校ネタが続きますが、件の高校は立地条件が山の中だけに非常に面積が広いです。
グランド3つもありますから。全部そこそこの面積だし。
で、その一角に食堂が設けられているのですが、その食堂の隣に並んだ自販機の話です。

これは友人から聞いた話で、実際に確かめたわけではないんですが……

4つほど並んだ自販機の内、1つはプリン専門の自販機らしい。

いやいやいやいや。

プリンですか? 専門ですか?

さらにその自販機の前には長蛇の列ができ、売り切れが続出するんだとか……

ちなみに、購買というものはなく、代わりに休み時間にはランダムでどっかのおばちゃんが売店を出しに着ます。その中にプリンもあったような気がするんですが……

なんにしても、明日辺り真相を確かめてみようかと。レッツ、トライ。


小説の話。

夢のような、一瞬の夢。

罪悪夢想の迷子。連載中です。
更新が滞っている状態に遺憾を覚えています。なんとかせねば。
しかしなかなか書き出せないのも事実。
暦、書き難いなあ……
空、出番多いなあ……
まあ、頑張ります。

| 雑記 | 18:08 | comments(2) | trackbacks(0) |
 手詰まりです

書くことは決まっているのに、自分の書きたいことが書けない。
そんな話をしたいと思います。

まあ、ぶっちゃけるとガールズカルテットのことなんでけどね。

暦が主役な現在の章ですが、後輩である彼女を上手く橙弥と絡ませることに苦労してます。
結末は構想段階で用意しているので、必要な複線などは粗方わかっているんですが、それをどう忍ばせるか、そしてどう違和感無く物語を展開するかという点で手詰まりになります。
こんなことはよくあることなんですが、書くことは決まっている。けれどそれを文章に出来ない。どういう話にするべきかわからない。
いわゆるスランプです。
物語を書く上でこれがどれだけ深刻かというのは理解しているつもりですので、早めに回復したいと思っております。

その為に……適当な短編でも書いてみようかな(予定無しですが)。

そんな訳で滞っている更新。何とかして明日には纏めたいと思うのですが、如何せんこんな状態ですのでいいものが書けるか自信が無い。
中途半端はダメだし……

とりあえず今夜、今後の章も含めてもう一度ノートに纏めていろいろ検分しようと考えています。



学校の話ですが、早くもクラスの中では幾つかの派閥が出来上がっている状況。

2大勢力として上げられるのが、人数が6人のグループ(俺所属)。それと5人のグループ。
残りの6人は、1人は孤立状態。後は2,3人の纏まり。無所属です。
ちなみに補足説明をすると5人グループを締めるのはクラスの委員長。

こ、これは…………勝ち目がねえ……!!

人数的には勝っているものの、正直、俺のグループには使える奴が少ない。
5人といってもまともに機能する人材は3人ほど(俺込み)。
残りは某モビルスーツの話で意気投合しちゃってるし。ロボット系生理的に反対派である私にとってはむしろ天敵。
で、実質3対5の劣勢。
しかも相手には委員長……!!

だ、ダメだ……。どう足掻いても敵わない。

んまあ、結局どんな争いがそこに在るのかは知らんのですがw


キャラの話。


現実世界における人間というのは、二次元ほどにキャラを持っていない。
そもそも私は作品に登場する人物達を「キャラクター」と称したくない人間です。
彼等は創作物でありながら、そこに存在している本物の人間なんですから、私達が彼等をキャラクターと称してしまえばそれは偽者になってしまいます。
と、この話は置いといて。
つまり何がいいたいかというと、私が今から言うキャラは個性、という言葉と同意ということです(フリ長!

現実のこの世界において、みんながみんな違う性格ではありますが、それをキャラと称して然るべきかは一概に断言できません。

キャラ、というとこれは個人的な意見ですが、私は第一にツンデレを思い浮かべます。

……む、そこ、引かない。好きなものは好きなんです!

しかして、現実にツンデレなんて人はいるでしょうか? 
いるかもしれませんが私は一人もそんな人物を見たことがありません。
あるとしても後天的な俗物です。

自分が理想とするキャラを演じる、それは個性ではなく偽りの仮面に過ぎないわけですね。
あくまでキャラとは先天的なもの。意識せずとも表に出てしまうものであるべきなんです。
だから素で、

「別に、あんたのためにやったんじゃないんだからねっ!」

という女の子がいたら土下座しますw
今のところまだ土下座はしてないです。

で、キャラ作り、という言葉が世の中には存在しますが、そんなのは結局ニセモンなわけで、自分を蔑ろにしているだけの愚行だと私は考えます。ドラマとかならいいと思うけど。


さてさて。それでは今日のお話の本題ですが、

そんなことを考えていて、書きたい登場人物が浮かびました。

その為
のここまでです。間違いなんかじゃありません。

ズバリ、自分のキャラに気づいてそれを否定するコ!!

難しいですね……。それは。
具体的にどうとはいえませんが、やはり例えはツンデレで。

「なによ! それじゃあまるでわたしだけが悪いみたい……じゃない。
 ………………ええと、その、ごめんね」

みたいな。
ツンデレという本性に気づいていて、なおそれを隠そうとする少女。
いいと思うけどなあ……なんか、自分でキャラを偽るのは偽者だ、とか言った後だけに忍びない。
起源を覚醒した者は起源に縛られる、ですかアラヤ先生。

まあ、そんな話です。
頑張ってツンを隠そうとしているコ。そのデレな部分こそ、ツンデレな自分を見て欲しくないという考え。自分自身にまでツンデレな、結局はツンデレキャラのお話でしたwww


……お後がよろしいようで。

| 雑記 | 19:57 | comments(4) | trackbacks(0) |
 類は友を呼ばない

入学式in昨日。

あいかわらず当日更新できなかったのは昨日疲れていたから、ということでお許しを。

しっかし、本当に。

類は友を呼びませんねー。

中学のときからそうですが、何でこう……同士がいないのか。
私の周囲には奈須大先生の良さを解らん人間ばかりです。
つうか、そんな話についてこれる奴がいない。

なぜ、どうして、空の境界を読まないのか!
そして何故、Fateを見ないのか!

知らないなんてソンソン! 一生知らないままで死んでしまっては人生の八割は無駄にしてます!

まあ、そんなことです。



月姫見ましたー。

静波さんにお勧めしていただいて見始めたこのアニメですが、実は何度も見ようと試みました。
だというのに、一度も見つからない。

基本的に私は動画サイトをまとめたサイトにて直リンクから飛ぶわけなんです。
さらにそれを変換してPSPに移植して見るわけです。
理由は……PCの位置がねえ……。

妹や母親が後ろにいる状態で、

「シロウ――貴方を愛しています」by騎士王
「兄さんのことが心配だからです!」by遠野家当主
「俺は、おまえに惚れてるからだよ、バカ!」by偽者(自己申告)

なんてセリフが流れれば、気まずいことこの上ない。
それについて詳しいことを問われれば何と説明していいのやら。

で、脱線したレールを元に戻します。

月姫、だから、当然「タ行」を探すわけですよ。
その結果、無い。全く無い。
で、いろいろ考えてみた。
「ゲッキ」「キキ」「ムーンプリンセス」「セーラームーン」(アレ?
最後の方とか自棄でしたが、結局どこにも無く。

しかたないので「月姫」のワードをヤホー(誤訳)で直検索してみたんですがそのところ。

タイトルが……変わっていた。

哀しいかなこの事実。どういうことやねん。
俺の一時間を返せえええええ!!

内容について。

アルクのKYさに感激した。ヤンデレわーい。
秋葉の可愛さに感動した。ツンデレわーい。
弓塚のほんのりさに惚れた。遠い目の娘わーい。

秋葉は……第一印象は相当低かったです。
何だこの冷徹娘は。人の血が通ってへんやんけ。
完全無欠のサイボーグ。アホか。

で、第七話まで見た現在。

アホは俺や。

冷徹? 誰がやねん。兄貴がテレビ欲しいといえば、次の日には取り寄せる。
そん時のセリフが。

「騒々しいのは嫌いですが、兄さんが欲しいというなら我慢します」

ええコや。めっちゃええコや。思わずオッサンになってしまうほどええコや。
なんでしょうかねえ、この厳しさの中に優しさをブレンドした感じは。
しかも遊園地行くとき、

「兄さんのことが心配だからです!」

心臓が止まるかと思った。
台風の日にコンビニへプリンを買いにいかせるような、そんなリアルの妹に絶望して、妹キャラには萌えなくなった俺の心を……奈須さんは完全に解放してくれました!
鮮花、秋葉。湊(何か違う)。
どういうことですが、これは。
しかしそれではツンツンからヤンデレへ変身しただけ。
角が無くなったかと思ったら、

「わたし、この人とは気が合いません」
「兄さんは黙っていてください!」

……涙の内に桃源郷を見た。
極楽浄土が呼んでるよーーー。

相変わらず奈須さんへの評価はウナギ上りしている最中ですう。


話は変わって、先日カラオケに行きました。
春休み最後の日にです。

か、感情表現が……3点だと……!?

マイクを投げたくなった。
曲名、「赤い糸」fromコブクロ。
この曲で感情表現が無いって……意味皆無やないかーい。

ちなみにその日のトータル最低感情表現は、

1点。

友人が私の最低記録を下回りました。
ちなみにこのワタクシ、学校の音楽のテストでは最悪7点を記録したことがありますが、
それを下回るとは。

言い訳染みた情報ですが、最高点は98点(感情表現)でした。
俺の天下よお!←調子に乗ってます。
機械ごときに感情表現の点数を判定されるのは遺憾ですが。
まっっったく、基準が解りません。

小説のお話。

執筆が出来ない(汗

| 雑記 | 19:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
 我が敬愛する先人達の調べ――

入学式が明後日に迫ってきましたー

じ、実感が無い……

まだ中学の制服は部屋につってるし、教科書とか開いてないし。

宿題終わってないし(どーん

さてどうしたものか……入学の準備が全然済んでいない……

まあ、そんな
どーでもいいことは置いておきましょう。ここで書くことじゃないです。
何より、今の俺は某国のミサイル発射さえ笑って見過ごせるほどの寛大な心を得たのだから。
でもやっぱミサイルはよくないです(汗
国連、とっとと連中を駆逐しろ。


ところで最近よく、「萌え」についての記事を目にします。
昨日なろう秘密基地にて、

「皆さんの萌えとは何か教えてください」

というスレを発見しました。
言われてみれば難しいテーマです。
人によってそれは千差万別するモノですので。
私が思うに「萌え」という要素は凡そ一般人には敬遠されるモノだと思っています。
何かにつけて「萌え」という言葉には嫌悪的なイメージが付きまとう現代ですが、
曰く、「萌えとは好きの最上級だ」と明言しているサイトがあります。
権威あるサイト様であるために、知っている方も多くおられると思いますが。
私もその記事を見るまでは、萌え=現代の汚物、という方程式をどうしても持っておりました。
当時物書きを始めたばかりの私は、創作においていかに「萌え」が重要かを知りませんでした。

好きの最上級。そう、最上級です。

つまり、Dearest、Lovest、likest、most lover(何か全部違う気が……

個人的な意見ですが、現代において萌えという言葉が嫌悪される理由はいわゆる「オタク」にあると思います。
こんな事を言うのは失礼なんですか……。
もっとも、私は世間的に「オタク」とか言われる人々をそう悪くは思っていません。
むしろ何かに積極的になれる、という点では尊敬さえもしています。
一途なまでに何かを愛することが出来る。それは支配や争いの耐えない廃れた現代で最も重要なことだと思っております。

では何故冒頭のような意見を持つのか。
それはやはり、アレ、です。
「萌え」という言葉を連呼し、フリフリのメイド衣装を着た
アルバイトの女性に尻尾を振る姿は、確かに反感を買うでしょう。
萌えとは無意識かに働く深層心理であり、「嗚呼、なんかいいな、これ」と思うことなんではないでしょうか? 
勿論、対人愛における「好き」という感情は深層では「愛」という言葉に直結するわけです。
では、三次元における「萌え」とは結局俗物的な創作物に対して向ける、どこか遠い…というよりも一枚の透明な壁を隔てた「好き」という感情な訳です。

「俺、おまえのこと好きだけど、それだけだから」

どこかの恋愛小説ならばツンデレ的な名言にもなりえるかもしれません。
しかしながらコレが現実では、はあ? てめえ何言っちゃってんの? てか殴っていい?
と、こうなる訳です。

そうなると彼らの「萌え」という口に出した「愛」は、そこで死んでしまうわけです。
一般社会人はそれを無意識に感じ取り、愛の安売りを行うオタク的人種を嫌うのではないか、というのが私の考えです。勿論、客観的な先入観だけで否定する輩もおりますが。その場合、私に言わせればそういう連中の方がよっぽど程度が低いです。
人を外見で判断するなあああ。ですね。

さて、話を本題に戻します。

では、萌えとはどういうことなのか。
物語における萌え、とは何故重要なのか。

それはやはり、
物語はどこまでいっても創作であり、二次元として絶対に手の届かない領域だから何です。

先ほどの言葉の通り、「萌え」とは一枚の壁(ガラス)を隔てた最上級の好意感情なんです。
ならば初めから「物語」という壁の在る小説や漫画やアニメなら、その感情は本物になります。
自分から距離を置き、壁を作る三次元の「萌え」は確かに偽者染みていますが、
自分から距離を縮め、壁を取り払おうとする二次元の「萌え」は本物です。
過度なそれは勿論アブナイ人ですが、通常ならばそれはそれ、これはこれと割り切れます。
ならば純粋なキモチで登場人物を愛でる「萌え」という感情は、ここに一つのアクセサリーとして物語を引き立てます。
物語はやはり登場人物たちの人生なんです。
ならば、その登場人物たちを読者が真に愛することが出来れば、それは物語を愛することに直結します。

この主人公が好きだ! このヒロインが好きだ!

だからこそ、ハッピーエンドを期待する。だからこそ、応援したくなる。

それは読者を引き込むと同時に、物語へ感情移入しやすく、より物語を楽しむことができる要素となるのです。
先日の記事ですが、私が主人公が嫌いな作品は見ない、と言った理由はそれだったりします(後付)
もとから手が届かない領域だからこそ、そこに近づこうとして真剣に捕らえる。
これは二次元だからこそ成し得るパラドックスであり、そこが二次元が三次元に勝る一つの要素であると私は考えます。
故に二次元の物語は人々を魅了する。

さてさて長ったらしく語ってきましたが、結論として述べますと。

「萌え」とは物語の中のスパイスであり、決して否定できない重要要素である!

ということです。
当然、「萌え」は人の内側から発生する感情ですので、こちら(作者)側から操れるモノではありません。ただ、それを誘発する衝動を作者側(物語)から与えることは出来るのです。
それが私の考える「萌え」です。




はい。顔見知りの友人には見せられない講義が終了しました。
人生経験の浅い小僧が、愛を語るとは何事か(英雄王の雰囲気で)
これ、そのままエッセイの短編小説に出来るんじゃないか? と思っております。
小学生のときは読書感想文とか超苦手分野だったんですけどね……


さて本題です(え、今更?


前回の更新で「ブログ仲間が欲しいなあ」とか甘ったれた発言をしていましたが……

なんと、それを真摯受け止めてくださる方が2名もおられました!

蜻蛉さん、静波さん、非常にありがとうございます。
お二方は共に私の尊敬する作家様であり、どちらもいつプロの世界へ旅立ってしまっても可笑しくないと思っております。

そんな偉大なる先人にして人生の先輩が、こんな至らぬ輩にリンクを結んでくださるなんて……!

一瞬夢かと疑いました。瞼を引っ張りました。痛い……(涙

こんな風に他の作者様と交友するのは初めてですので、至らぬ点が多数存在しますがお二方、どうぞよろしくお願いします。
吸収できるところはどんどん吸収して、自らの糧にしていきたいと思っております。

小説の話。

最近執筆が進んでいない。
暦とか暦とか暦とか。
2部の更新で「日常で交わす最後の会話」とかどっかの主人公がバカなことを仰った所為で、こちとら章の主役をどうやって物語りに参加させるか苦悩してんだよ、バカたれ。
で、それなりの解釈を自分なりにつけて、それが読者にも伝わるように現在プロットを見直しています。
ブログは頻繁に更新してんのに、そっちが追いつかない。

最近思ったのですが、ガールズカルテットて、

ヒロイン……定まって無くない?

空が書きやすいからついつい登場させすぎてしまう! てか、流深の出番がねえ!
……まあ、こんなことは言っちゃいけませんが、本作のヒロインは読者様の主観にお任せします(自暴自棄

あ、いえ、冗談ですが。

では、長いときはとことん長い双色の更新。今日はここまでで。

| 雑記 | 10:26 | comments(4) | trackbacks(0) |
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